Swift

【Xcodeエラー解説】this class is not key value coding-compliant for the key 

どうも、最近Xcodeを勉強中のYumaです。

 

Xcodeを使っていると、以下のエラーが発生しました。

 this class is not key value coding-compliant for the key

 

初歩的なエラーらしいですが、初心者の自分は解決に時間がかかりました。

そのため、簡単に解決法を記事にします。

 

【すぐに解決したい方向け】エラー解決法

すぐにエラーを解消したい方は以下の手順を確認してください。

まず最初に、Main画面に移動しましょう。

xcode1

その後、下記画像にあるメニュー画面を表示させましょう。

xcode2

表示後はStoryboard上にある要素を右クリックで確認します。

xcode3

今回の場合だとViewの中にあるYumaを右クリックして表示しています。

 

その後、Referencing Outletsに現在Assistant画面上で紐付けているものだけ残し、その他は消去しましょう。

xcode4
Yuma
Yuma
今回の場合はyumaNewのみが紐づいており、aaaはどこにも紐づいてません。

見にくくてごめんよぉ…。

 

紐づいている要素だけ残します。

xcode5

その後、再度シミュレーターを起動させます。

xcode6

無事シミュレーターが表示されました。

 

これでthis class is not key value coding-compliant for the keyのエラーは表示されなくなりましたね。

では、なぜエラーが発生したのでしょうか。

 

なぜエラーが発生したのか

なぜthis class is not key value coding-compliant for the keyエラーが発生したのか、それはStoryboardの接続が正しくできていなかったからです。

 

Xcodeを使い始めた当初は使い方が分からず、何度もStoryboardの紐付けを行なってしまいます。

 

紐付けとはこの作業。

紐付けを行なった後、右のViewControllerからコードを消してもStoryboard上では残ったままです。

そのため正しく紐付けができてないよというエラーが表示されてしまいます。

 

初心者にとっては難しいですね…。

 

まとめ

この記事ではthis class is not key value coding-compliant for the keyのエラー解決法をご紹介しました。

 

解決法が分かると意外と簡単に感じますね。

度々現れるエラーを解決し、素晴らしいアプリを作成しましょう!

では!

 

ちなみに、Xcodeはまだまだ新しい技術なのでネットに情報が少ないです。

体型的にXcodeを勉強したい方にはUdemyをおすすめします。

 

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