社会人の日常

相席食堂で有名!?琵琶湖の中にある島へ行ってきました【前編】

どうも!最近相席食堂にハマっているYumaです。

皆さん相席食堂という番組はご存知でしょうか。

相席食堂とは芸能人が日本各地でロケを行い、食堂などで相席し、人々とふれあう番組なのですが…これがかなり面白い

 

Yuma
Yuma
最近は仕事終わりに毎日見てる。ロケされた場所行きたい〜

そんな私は、番組内でロケが行われた沖島という島にブラり旅行へ行ってきました。

沖島ってどんなところ?

沖島とは

沖島とは滋賀県の琵琶湖の中にある島

約250人ほどが住んでおり、日本では珍しい人が住む島です。

↑小さいのが沖島

Yuma
Yuma
最近は仕事終わりに毎日見てる。ロケされた場所行きたい〜

一軒に一隻以上の船を保有しており、移動手段は三輪車、聞くだけワクワクする島です。

また、沖島へのアクセス方法は船のみ、冒険感が味わえる観光地。

 

一言メモ

相席食堂ではレギュラー放送の第一回目に放送され、番組内では女優のかたせ梨乃さんが訪れて注目を浴びました。

沖島へのアクセス

沖島へのアクセス方法はのみ。そのため沖島への船が出る堀切港へ行く必要があります。

 

沖島へ向かう船が出てる堀切港、この場所に行くのがかなり難しい・

Yuma
Yuma
車で行く場合は簡単ですが、その他の場合はちょっと難しい…

実際に、私が行った際もかなり迷いました。(後半でご紹介します)

 

もし、港へ行く人は車で行くことをお勧めします。

 

沖島へ向かうため港へ向かう

天気の良い夏の週末、夏を感じたかったので沖島へ行くことを決めました。

一言メモ

沖島観光の予定はこんな感じを想定。

バスが出ているJR近江八幡駅へ電車で向かう

駅から港へバスで向かう

沖島へ行って夏を満喫(ヒャッホー!)

事前にGoogleMapで確認し、行程は完璧…!

あとは実際に向かうだけです。

レッツGO〜!!

 

この時はまだ、これから起こる大事件を私は知りませんでした。

電車とバスを乗りつぎ港へ

熱中症対策のために水分をしっかりとり、家を出て港までのバスが出ているJR近江八幡駅に向かいます。

着きました。

あとはバスに乗るだけ、のはずが乗りたいバスがどこにもありません。

Yuma
Yuma
乗りたいのは休暇村行き、しかしバス停には長命寺行きしかない…
Yuma
Yuma
ま、長命寺ってとこまで行ったらなんとかなるでしょう!!

ということで本来予定していなかったバスに乗り込み港を目指しました。

 

一言メモ

後々気づいたけど、駅から港へ行くバスは平日しか運行していなかった。無念。

 

バスに揺られること30分、私は琵琶湖が広がる港ではなく、緑が広がる田んぼに到着しました。

Yuma
Yuma
ここどこ?

 

調べてみると私が乗ったバスは港へ行かないことが判明。そしてそもそも週末は港へ行くバスが出ていない

 

Yuma
Yuma
旅が終わった

 

ただ、せっかく滋賀まで来たしなんとか島まで辿り着きたい。

そこでタクシー会社に連絡するも電話が繋がらず、歩いて向かうのも困難。絶対絶望です。

急遽レンタカーを借りる

そんな時、1つのアイデアが頭に舞い降りました。

Yuma
Yuma
レンタカー借りれば良いんじゃね?

車なら簡単に港へ行くことが可能、そして免許も財布の中に入ってる。

探してみると近くにレンタカー店があることが判明。再びバスを乗り継ぎレンタカー店へ向かいます。

 

車を…借りれた!!!

借りた車に乗り込み、港へGO!…

Yuma
Yuma
車ってどうやって動かすっけ!?

実は免許を取得したのは2年前、取得してからは一度も車に乗ったことがありません。

かなりのペーパードライバー

 

なのでエンジンの掛け方から操作の仕方まで暑っ苦しい車内で勉強します。

 

Yuma
Yuma
え〜と…エンジンをかけるには鍵を奥側に回すっと

操作方法と格闘すること15分、やっとエンジンがかかりました。

 

エンジンがかかれば後は進むだけ。レンタカー店から港へ向かいます。

しっかりと制限速度で走行。

 

港へ到着

慣れない運転を経て、港へ到着!

港から沖島への船は1〜2時間に一本程度なので車内で時間を潰します。

Yuma
Yuma
車って…最高!!

ラジオを流しながら車内でゆっくりするのは最高です。

 

船が出る時間になったので港へGo… と言いたいところですが記事が長くなってきたので続きは後編へ。

沖島での観光を書くつもりが、沖島への道中話が長くなってしまいました。

 

一言メモ

実は私は社会人一年目、日々の仕事が忙しく後編が出るかどうかはまだ分かりません。後編が出たらぜひ読んでみてください(お願い)

 

また、次の記事でお会いしましょう。

では!